2X4木工!2X4木工で簡単家具作り!!

玄関のコート収納。

そのためのスペースはあるものの、中はがらんどうのまま放置してあったコートなどの収納スペース。
そう、靴箱と同じ状態だったんですね。

ここについに手をつけました。

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このスペースに、ハンガーをかけて吊るせるように、またちょこっとしたものを収納できる棚も同時に作ります。

まずは、壁の中の下地を探します。石膏ボードの下に木の骨が入っているところです。
そこでないと、木ネジが止まらないからです。

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これは、その下地を探す機械。壁につけてスライドしてゆくと、下地があるところで写真のようにランプがついてブザーが鳴ります。

ここが木ネジが留るところです。ここにちゃんと木ネジが通るように、木を位置合わせします。
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同時に水平もとって、位置を決定。

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木ネジを打ち込んで固定。

さて、問題のハンガーをかけるパイプを支える横の構造です。
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このようなパイプ支えを吊るすように構造材に固定します。

さて、実際に留めます。
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パイプ支えを固定したら、それを壁に固定。
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反対側の構造も同じように。
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パイプを通して、出来上がりです。

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あまり使用頻度の高くないものを上の棚に置いて、下にコート類をかけて収納します。
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これくらいの収納力。

コートの下にも収納が作れますね。

この前に、カーテンで仕切って目隠しにする予定です。


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靴の収納

久々の家具作りは、靴の収納です!

自分で作るつもりだったので、スペースだけで中身は空っぽだった
我が家の靴収納。

とりあえずで、過ごしていたら、混乱の極みに。
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ということで、一気に片付けることにしました!

まずは、空っぽの靴収納スペース。
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幅は、1300mmありましたので、棚板を1295mmにすることに決定!
ギリギリいっぱいのサイズです。

ホームセンターで1800×30mmのパイン集成板を8枚。
カットサービスで、1295mmにカットしてもらいました。
余った分も持ち帰ります。
また何かに使えるからね。

さて、問題は棚板の固定です。
この収納スペース、裏に柱が通ってないんですね。
なので、内側に柱を立てて固定する事も考えました。

が、うちの奥さんが
「使える幅が狭くなるのが納得出来ない」
とおっしゃいました。。。

じゃあ、どうする??

石膏ボードにスタッドを打てるようにするアンカーがあったな。。。
あれを使ってみるか。

ということで、棚板の固定方法は、L字金具をアンカーにスタッドを打って
固定したもので支えることに。今回買ったアンカーは
極細スリムくん
6mmの下穴で3.5mmのスタッドが使えます。

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こいつを壁に打つ位置を決めたら、ドリルで穴を空けます。
6mmの穴です。

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穴を開けたら、極細スリムくんを、手で押し込みます。
押し込めない場合は、ハンマーで軽く叩いて入れます。

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極細スリムくんが入るとこんな感じです。
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ここに、L字金具を固定していくわけです。
L字金具の写真忘れました。。。。

両側に、4点金具を固定してその上に板を載せます。

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真ん中は、また大きなL字金具で、今度は奥の壁から支えます。

これを、下から順番に作っていきます。

そうすると

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棚が揃いました。

ここに靴を収納すれば終りです。

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いやーやっと片付きました。。。

これだけあれば、まだちょっと余裕があります。

ホームセンターのカットサービスと、これがあればこれくらいのものは、すぐに作れます。

電動ドリルドライバ

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パソコン用デスクを改良!

ずっと前に作ったパソコン用デスク。
パソコン本体とプリンターとがひとつに収まり、
キーボードを引き出したりしまったりできるように、
スライド式のキーボード台をつけたものを作っていたんです。

以前は、ちょっと高めの座椅子みたいなものに高さを合わせていたので
低い位置に設定していたのですが、家が変わり
このデスクを使うのが、主に妻になり、妻からのリクエストで
チェアで使えるようにして欲しい、ということなので、
脚をつけて、高さを上げることにしました。

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まずは、色々挟んで高くして、実際にどのくらい高くすればいいのかを確かめます。

高さが決まったので、脚としてつけてあったキャスターを取ります。
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本当は、また2×4材とか、脚としてなら4×4材とかを買ってきても良かったのでしょうが
端材の板などが、けっこう余っていたので、それを何とか流用することにしました。

問題は、縦に長くまっすぐに切らなければならないことで、手で切るのも大変だし。。。
と思っていたところに、家の物置の奥に古い電動工具を見つけました。
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この丸鋸を使って、切ろう!
使えるのか?
ちなみに、今はなきこのブランド。
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切ってみます。
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意外と使えました!!

さて、そうやって細長く切り出した板を脚として固定するわけですが、
このパソコンデスク、箱型に作っているので、下に脚をつけるために固定する
コーススレッドを打つ余白がありません。
で、考えました。
まず、幅がある板(実は余った1×4材)に脚を固定し、
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これを、箱の縦の板にコーススレッドを通して、固定する。
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で、完成です。

簡単ですが、これで、チェアで使える高さになりました。
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パソコンまわりのもろもろを全部詰め込んで、作業は終りです。



2X4木工!2X4木工で簡単家具作り!!

キッチン天板をちょっと延長

今日は、またまた奥さんのリクエストで、キッチンの天板をちょっと延長しました。

洗い物かごを載せるスペースがちょっと苦しかったので、
木工で棚をつけるようにして、作りました。

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実は、これを作った時の余りの板を使っています。

角があると、ぶつかったりして危険なので、角を丸めて
あとは、水場なので、撥水性のある塗料が必要です。

まずは、板を切ります。
ジグソーで、角を丸く切りました。
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サンディングペーパーを掛けて、滑らかにして、一応出来上がり。
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次に、塗装をします。

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完全自然素材で、安全な撥水性の塗料です。食べ物を扱うところなので特に。

使った塗料はこれ


これは、本当に優れもので、木の風合いを損なうことなく、
見事に木の保護をしてくれます。

ぼくは、何でもこれでやっちゃいます。
うちのキッチンのキャビネットもあとからこれを塗りました。
無塗装の木はもちろん、オイル仕上げの木ならそのまま塗れます。

塗ると見事に水もはじきますし、メンテも簡単ですよ。
おすすめ。

さあ、そして固定は、木製のL字金具(?)でつけました。
こういうヤツです。



あとは、木ねじで天板と高さをあわせて固定してしまえば完成です。
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こんなふうに、キッチンスペースにちょっとだけゆとりが増えました。


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ユニークな文字盤の手作り時計 

>2x4木工がタイトルですが、また時計を作っちゃいました。

吉祥寺のユザワヤが閉店セールをやっているというので
のぞきに行くと、「ワゴンセール 何でも100円」をやっていました。

そこで見つけたのが、これ↓

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キットの中身を出すと、ハトメの穴あけの道具が。

12個所の位置を正確に決め、皮に穴をあけて行きます。
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全部穴が開きました。

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これが、ハトメ
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このように、セットして
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一つづつ打ち込んで行きます。
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全部の目盛にハトメが付きました。
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次は、時計ユニットの取付。
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裏からユニットを差し込み
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表からナットで固定します。
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文字盤の真上がずれないように、ユニットと文字盤の向きが一致していることを
確かめます。
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表から、針を取り付けます。まず、時針。
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分針、秒針を取り付けます。
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電池を入れると
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動き出しました。
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というわけで、これはこのキットを買わなくても作れますね。

厚めの硬い皮を買ってきて、穴をあけてユニットを取り付ければいいんです。

目盛は別にハトメじゃなくてもいいわけです。
鋲を打ち込んでもいいし、染料で書いてもいいし。。。

皮の形も、何もこのように丸い必要も無いわけで。。。

文字盤の目盛さえちゃんとなっていれば良いんですから。


時計ユニットも、いろいろありますからね。
以前ご紹介した逆回転時計ユニットとか、電波時計ユニットもありますから
自分好みの時計が作れちゃいますね。


100円でいいアイディアもらいました。


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文庫本用本棚

なんか、本棚ばっかり作っている気がしますが、
うちは本が多いんです。

調子に乗ってまた本棚を作ることにしました。


今度は、文庫本サイズの本棚です。


サイズを測ると、1X6材が文庫本にはちょうどいい事がわかりました。
幅が、文庫本にちょうどいいサイズなんですね。

ということで、ホームセンターに行き、1X6材を購入、
その場でカットサービスをお願いして、うちへ宅配してもらいました。

高さは天井までギリギリの2400mm。
幅は、設置予定場所のサイズに合わせて。

棚の間は、文庫本の高さ+ちょっとで2400mmが割り切れるように
計算しました。

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ホームセンターから 届きました。


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計算通りの幅にまず鉛筆で印をつけます。


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コーススレッドを打ち込む位置に、予めドリルで穴をあけておきます。
細めのドリルであけます。

1X6材は薄いので、いきなりコーススレッドを打ち込むと
割れてしまうことがあるからです。

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予備の穴あけが終わったら、棚板を順番に固定して行きます。
コーススレッドを真っ直ぐに打つだけです。

ただ、本当にまっすぐか?というところだけ注意する必要があります。
曲がっていると、1X6材は薄いのでコーススレッドの先が
飛び出してしまうことがあるからです。

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このように、完成しました。

前後が薄くて、倒れやすいので壁に固定しています。

こんなのでも、結構ちゃんとしかもたくさんの本が入ります。


ホームセンターのカットサービスと、これがあればこれくらいのものは、すぐに作れます。

電動ドリルドライバ

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簡単、手抜き本棚

制作手順を記録し忘れてしまいましたが、
説明の必要が無いほど、簡単な本棚。

まずは、これ

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単行本の大きさにあわせて作りました。
2X4を組み合わせただけ。縦の柱の間に
棚になる横材を外側から、コーススレッドでまっすぐに止めただけです。

棚の間隔が若干、上のほうで計算が合わなくなったので、上の2段だけ1X4です。
つまり、厚さが半分です。

それから、こちら
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もう少し大きなザイズの雑誌の高さで作りました。
奥行きが2x4、3本分だったのでどう組み合わせるのかだけちょっと頭を使いました。
びっしりと本を詰め込んでも、びくともしません。


最後はこちら
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LPレコード棚です。

こちらは、2x4ではなく、幅40cmの集成材の板です。
ホームセンターで計算した寸法にカットしてもらって、
これも横からコーススレッドで止めただけです。

棚の中の仕切り板は実は固定されていなく、
LPレコードと同じに、差し込まれているだけです。
しかし、高さをぴったりにすることで、重さがかかれば上の棚板を支え
全体では、強度を保つことができるんです。

仕切りの位置を自由に変えることができるので、便利です。


ホームセンターのカットサービスと、これがあればこれくらいのものは、すぐに作れます。

電動ドリルドライバ

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逆回転時計!!

洗面所に時計をつけました。

今まで置いていた、余った目覚まし時計が壊れたので、時計が必要になりました。
忙しい朝に、時計がないのは不便です。


まだ、余った時計もあったのですが、それを置くのもつまらないし、
見やすい、大きめの時計を置きたかったんですね。


しかし、目の前は一面鏡で、見やすい位置には置けない。

で、考えました。


逆回転時計だ!

後ろの壁につけて、大きい時計にすれば見やすくて大きい時計が使えるぞ!


しかし、どうする??

で、ふとユザワヤで自作用の逆回転時計、自作ユニットを売っていたのを
思い出しました。


こういうヤツです。



早速買ってきて、作りました。
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こんな感じです。

鏡に写すとこうです。
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洗面台からはこう見えます。
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文字盤は、工作用の端材を(ホームセンターとかに行くと売ってます)

↓こんなやつです。
工作用端材


これを、適当に組み合わせて、文字は子供に作らせました。
↓これで作りました。

フローム


なかなか楽しい時計が出来上がって、朝が楽しみになりました!!







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テレビ台(寝室用)

寝室用にテレビ台を作りました。

厚めの天板が、ホームセンターで端材として安売りされていたので
これをゲット!

なんでこんな大きな板が端材なんだ?と思いながらもラッキーです。
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実に簡単に天板に上からコーススレッドで足の2×4材を固定しただけ。
一応、天板にはコーススレッドの頭の径の分のドリルで窪みを作り
頭が、完全に引っ込むようにして、パテで埋めています。

家を立てているときに、大工さんがそうやってたんだもん。
「あ、それでいいんだ」と思っちゃいました。

ものの本には、ダボ埋めという、穴と同じ径の木を埋め込む方法が
一般的ですが、パテ埋めでいいんだ、ってね。


横のタンスと高さを揃えて

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家に余ってた1×4材で、横方向の補強をしてます。
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テレビの電源と、アンテナ線を通すための切り欠きも
天板につけました。
パテ埋めの跡も見えます。

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いまでは、この下に色々と詰め込んで、布を前にかけ
隠しています。

ちょっとした収納場所になりました。




2X4木工!2X4木工で簡単家具作り!!

トースター台

最初の作品は、トースター台。
こんなふうに

こんなふうにしてくれという奥さんからのリクエストで、作りました。

まずは、メジャーで、大体の寸法を測り、
ホームセンターに行って、その大きさが切り出せる板を買ってきました。

安さを重要視して、MDF板です。

今回は、単純な形なので、台の部分と足の部分を切り出して
材料を用意
直角に組み合わせるだけです。
寸法で切る

直角に組み合わせる時に、板同士の直角が保たれていないとならないので
そこだけ、ちょっと工夫
組み立て

直角に留まってしまえば、あとは次々ネジ釘で留めるだけ。
これくらいのものなら、それぞれ2箇所留めれば十分でしょう。
ネジ釘で

出来上がり
完成

後ろから
後ろから

あ、いい忘れました。
一応、後ろには、補強を入れてあります。
この細い木を切り出すのも忘れずに。


というわけで、
こんな感じで使います。
カゴにはパンが


カゴの中には、パンが入っています。

カゴは、近所の雑貨屋で探してきました。
ざっくりと作った割にはしっかりできてます。




この、トースト台の寸法は、幅44cm、高さ25cm、奥行28cmでした。
トースターが載る大きさと、食パンが楽に入る高さということで
適当に決めました。

こんなもんでも、できるとそれなりに見えるもんです。



2X4木工!2X4木工で簡単家具作り!!

はじめまして

2X4木工の世界へ、ようこそ!!

2X4木工は本当に簡単に、自分だけの、
自分の家にぴったりな家具を簡単に、
しかもしっかりした本格的家具を作れます。

プロの方が見たら、「なんだそりゃ?」というものも
あるとは思いますが自分のために、自分がやるのなら
許せるどころか、大満足な家具が出来ます。

これから、私の手抜き家具と、制作過程を紹介して行きましょう。


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